不眠

不眠を解決する3つの方法

 

・朝起きる時刻を一定にする

就寝前はカフェイン、アルコール、タバコは控える

深呼吸(腹式呼吸)をする

朝起きる時刻は一定にする

起床時間を一定にして、たとえ眠くても必ず寝床から出るようにします。

そして

太陽の光を浴びると体内時計がリセット

されます。

そうすることで体内時計が安定し入眠時刻も安定してきます。 

 

 

就寝前に気をつけること

飲酒 

寝る前の飲酒は寝つきがよくなるのは事実です。

しかし摂取されたアルコールが体で分解される時に交感神経が刺激され睡眠の質が低下するため途中で目がさめやすくなりますので気を付けましょう。

コーヒー、緑茶

コーヒーに含まれるカフェインは脳を覚醒する作用があるため睡眠を妨げやすくなります。

またカフェインはコーヒーに限らず緑茶(特に玉露茶)、ウーロン茶、ジャスミン茶などにも多くふくまれていますので十分注意してください。

スマホなどの強い光

誰もがしてしまいそうな就寝前のスマホいじりでブルーライトが影響し脳が覚醒モードになってしまうので寝つきが悪くなるといわれています。

 

深呼吸(腹式呼吸)をする

就寝時は深呼吸を行うと

副交感神経が優位

になって体がリラックスモードに切り替わり、眠りやすくなります。

仰向けになり両手を重ねてお腹の上に乗せます。

鼻から息を約4秒かけてゆっくり大きく吸い込みます。

その時お腹を大きく膨らませながら(お腹に乗せた両手を持ち上げるように)行います。

また、吸い込むときは

高原のさわやかな空気や体の中に良いものが入ってくるイメージで

行うとより良いです。

1秒間呼吸を止めます。

口を極力すぼめて、約7秒間をかけてゆっくり口から吐き出します。

(②とは逆に両手でややお腹を押さえこむようにすると同時にお腹を凹ませながら全て吐き出します。また吐き出す息は細く、長く、遠くへという感じで行います)

吐き出す時は

自分の体の中にある悪いものや

ストレスやイライラなどのマイナス的なものが出ていくようなイメージで

行うとより効果的です。

①~④を5回くらいから始め、慣れたら10回から20回が基本ですがその日の体調に合わせて無理のない範囲でやりましょう。

 

 

腹式呼吸の方法

このイメージで行うと大変効果的です

それでも不眠にお困りなら

首や肩、背中の筋肉の緊張が強いと自律神経の活動時に働く交感神経が優位になり寝つきは悪くなります。

これは体はとても疲れているのになかなか寝付けないということと同じなのです。一本鍼治療をすると緊張した筋肉がほぐれ

副交感神経が優位になり、リラックスモードにさせることで寝つきがよくなります。

また睡眠の質が向上しより深い睡眠をとることができます。

寝つきが悪い方や寝つきは良くても寝起きがすっきりしない方はハリ治療をお勧めします。

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院長 合木英彦

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